発注単位の1ロットはFX会社や口座タイプで異なる

2019-04-07

前回は発注方法、発注単位、レバレッジについて簡単にお話ししました。今回は発注単位の「ロット」についてもう少し解説します。

1ロットで取引できる額はFX会社や口座のタイプで異なる

前回はGem Forexの例でお話ししましたが、私がメインで使っているのはXM Tradingですのでそちらの例と比較してお話しします。以下、表Aと表Bで比較します。

表A: Gem Forex: オールインワン口座

ドル円レート ロット 1ロット通貨単位 計算上の取引額

1円動いた時、実際の
利益もしくは損失額

100円 0.01 100,000ドル 100,000円 1,000円
同上 0.1 同上 1,000,000円 10,000円
同上 1 同上 10,000,000円 100,000円

※Gem Forexでの売買の最小単位は0.01ロット

 

表B: XM Trading: Micro口座

ドル円レート ロット 1ロット通貨単位 計算上の取引額

1円動いた時、実際の
利益もしくは損失額

100円 0.01 1,000ドル 1,000円 10円
同上 0.1 同上 10,000円 100円
同上 1 同上 100,000円 1,000円

※XM Trading での売買の最小単位もGem Forex同様、0.01ロット

 

同じ1ロットでもGemForexのオールインワン口座の場合は市場でドル円が1円動いた時の利益もしくは損失が10万円であるのに対し、XM TradingのMicro口座ではそれが1,000円であることに気づくと思います。

自分の取引スタイルによってどういう口座を選ぶのか?を考えなければならないわけですが、ビギナーの場合は、損失リスクを抑えられる XM TradingのMicro口座の方がよさそうです。

最近のドル円の動きを見ても1日に1円動くことは少なく、むしろ1円動いたら大きく動いた!という感じすらあります。もちろん時期や相場環境で異なりますが。

ちなみにXM Tradingのスタンダード口座では表AのGemForexのオールインワン口座と同様の条件になります。

 

XMのMicro口座で入金をせずに取引をする

これからFXを始めようとお考えの場合は、XM Tradingのマイクロ口座は一つの選択肢となるかもですね。

そしてXM Tradingでは口座を開設すれば3,000円のボーナスがついてきます(以下の画像は記事作成時点のものです)。

 

この3,000円は実際の取引に使えます。しかし出金はできません。しかし、もしも利益が出たらご自身の利益として出金ができます。

XMのMicro口座なら、0.01ロットの注文で1円動いても、10円の利益か損失なので、ボーナスの3,000円だけを使って練習をしつつ取引について理解を深める、という選択もありではないかと思います。これってリスクゼロの取引になりますので初心者の方には適していると言えそうです。

XM Tradingで口座を開くには以下のリンクからどうぞ。

 

 

口座開設のガイドは次の記事に記載しようと思います。

Blog

Posted by TB_Master