週刊日経#4

2022-02-20

先週の取引

先週の週足は先週同様最終日で陰線に転じて終了。安値26714・高値27562で値幅848円。前の週に止められた27900前後が遠くなり、いよいよもう一段の下げが始まるかという雰囲気。

個人的には週の高値を付けた水曜日にロットを上げて買い勝負を何度か仕掛けたが下手なストップ設定も手伝い大損。週の通算プラスをあきらめその日は退却。

翌日木曜日、すっきりした頭で小さい利益から積み上げ。相場と息が合ってきたことを確認してからロットを上げて売り。昼寝中に急落というラッキーも手伝い1日で損失回収。最終的には週の通算ギリギリプラス(1000円程度だが)で終了。

ちなみに私は無理に週のプラスや月間プラスを狙うとトレードが崩れる傾向にある。これは前回の記事「邪魔になる数値目標とは?」で3つ目の邪魔な数値目標として書いていますのでよかったら覗いてみてください。

ちなみに私の日経CFD取引用の口座(XMTrading)は今年100万円スタートです。無駄な取引を減らすことを意識し、実行できたかどうかで資金の推移がどう変化するかの検証中です。今のところ幸運にも毎週プラスで現在残高129万円。毎週プラスにはこだわらず、大きく負けないことに重きを置いています。しかし先週は今年初の大きいマイナスを食らってしまいました。すぐに取り戻せたのはただのラッキーでありますが反省です。

今週の展望

週足チャートから週間予想

2022-02-20 週足
  1. 最終日で陰線に転換、上髭眺め、下値切上げの形、とう3点において前週と同じ状況 ー> 上値が非常に重い
  2. 下落フラッグの中央付近で今週も跳ね返された ー> 2週連続上昇を止められてるので次は下値トライモードか
  3. ダウが先週にもましてますます下落しそうな形に ー> ウクライナ動向に関係なく下がると見る
  4. 北京五輪は今日20日に閉会式 ー> ウクライナ動向に影響
  5. ボリバンはレンジから下落バンドウオーク転換が進んでいるように見える
  6. MACDは0ラインより下で下降トレンドの状況変わらず

これらからは下落の要素がさらに多くなっている。週足で大きな陰線を作ることになるとみている。但しその後長い下髭になる可能性もあるので深追いせず一部利確を混ぜながらポジション管理する、というシナリオA。

少し気が早いのだが24600~200のゾーンが中期的には目標になるのでは?という想定も持っておく。明日からの週は26050ブレイクを試すのでは?

( チャートツールはTrading View

日足チャートから

  1. 過去5営業日は陽線3本の後陰線2本、週の始値27014と終値26890の差は120円程度
  2. 上の27900前後はすでに遠く、27570前後が強い壁になった形 
     ー>27570前後を上に突破すれば27900前後も突破するだろう
  3. 下は終値の26890前後が先週4時間足で5、6回ほどサポートして機能しており強いサポート
     ー>先週安値の26714突破すればその後に目立ったポイント少なく26050ブレイク目指して動くだろう。ただオプションも絡むため26000前後は27000前後でもそうだったように多少の上下は想定する

結論:上に行けば27570突破では買い、下に行けば26710前後を抜けたら売り、のイメージ

( チャートツールはTrading View

今週の方針

週足の分析やファンダメンタルからは上側の可能性低く、積極的な売り姿勢、ロット増やしていくつもり 。

26000は一度突破しても再度戻ってくることを想定。1度目のブレイク手前で利確、2度目のブレイクで積極的な売りか。