週刊日経#5

先週の日経相場

先週はウクライナ情勢の変動もあり上下に大きく振れました。

木曜日までは想像もできなかった週足陽線。高安の幅1,478円と約1,500円。この1,500円幅は木曜日の深夜から金曜日の終わりにかけての値幅とほぼ同じ。つまり金曜日の戻りがすごかったということです。

週足始値26890 高値27033 安値25555 終値26957

個人的には

今週も週の通算ではプラスで終えることができましたが金曜日の夜に無駄なエントリーをやってしまい。。。

週で55,000円の利益が出ていたので取引をやめるタイミングだったのに欲張ってしまいやられてしまいました。結果、通算22,000円のプラスで終了。過去記事「無駄なエントリーを減らせ!」をもう一度読み返そう。

ちなみに私の日経CFD取引用の口座(XMTrading)は今年100万円スタート。無駄な取引を減らすことを意識し、実行することで資金がどう推移するのか検証中。今のところ幸運にも毎週プラスで現在残高132万円。毎週プラスにはこだわらず、大きく負けないことに重きを置いています。しかし先週金曜日は無駄なエントリーからはまってしまいました。反省です。

今週の展望

週足チャート

  1. 木金でで1500円上昇し陽線に転換。下髭超長く、重要節目の26000を下に突破。
  2. 下降フラッグの下限で跳ね返され、中央付近まで戻る
  3. ウクライナ情勢という強いファンダメンタルでテクニカルでの読みがやりにくいか
  4. ボリバンはレンジから下落バンドウオーク転換が進んでいるように見える
  5. MACDは0ラインより下で下降トレンドの状況変わらず

( チャートツールはTrading View )

日足チャート

  1. 木金の底値からの反発が強く2月10日の高値から引いたフィボナッチではすでに61.8%戻しを達成。
  2. 同じく2月10日からの下降トレンドラインがまだ生きている。27000をすぐにしっかり抜ける展開は考えにくいがファンダメンタルが強い状況だけに抜けたら次の壁にするっと向かう可能性も。その場合の壁は27570前後、次に27900前後。
  3. 現在の26890前後と27050前後は過去何度も壁になっており、今回もここで止められている。
  4. 27050を上に明確に突破すれば28000を目指す展開もあるだろう。しかし週の最初は下に一旦向かうのではないか?

( チャートツールはTrading View )

今週の方針

月曜日は押し戻される確率が高く売りに優位性があるだろう。しかし木曜日の安値を下回るのは難しいと思うので逃げ足は速くというところか。

一方で上昇の方も想定しておかなければならない。ウクライナ情勢次第では先週末の勢いがあと数日続くことも考えられるので注意は必要。ただここから買うのは得意じゃないので買いは様子見。

ウクライナ情勢次第で振り回されそうだが、中期的には以前から言っている24600~200を目指している途中だというイメージで取引を進める。