週刊日経#6

週足

始値26957 高値27015 安値25717 終値25782

週足陰線。前週の長~い下髭を大陰線の実体で埋めた形になった。

先週比で上値は極小だが切り下げ、下値は150円強切上げ。

先週もウクライナ情勢による変動もあったが昨年9月から続く下降トレンドは変わらず。

下降並行チャネルの下限に位置。いよいよ並行チャネル下抜けか?という形も多少の戻りはあるか。

中期的には以前から言っている24600~200を目指している途中だというイメージは変わらず。

日足

5日間中4日で陰線でボリンジャーバンドがエキスパンジョン仕掛け。このまま下降の並行チャネルの下限を突き抜けて下離れてもおかしくない形。突き抜けると一気に24000台に向かう可能性も出てきた。

一方でMACDは大きく見ると強気のダイバージェンスの形。先週金曜日の爆上げですでに消化されたようにも見えるが、何かの拍子に上に触れる可能性も頭に入れておきたい。

27000はかなり強い抵抗になった。

4時間足

H4で見ると27000前後が強い抵抗になったように見える。一時間足でもかなり粘った抵抗。

週頭に戻りがあるなら最初の目安が26200~400。このあたりで揉んで再度下落するようであれば絶好の売りポイントになりそう。

節目の26000を考えると実際の戻りのゾーンは26000~200と考えておく方が良さそうだ。

一方で先週安値の25555を下に抜けるまであと250円弱。H4で見ると一旦ここを抜けても25000を切るほどまでにはいかず一旦戻りもあるとみている。ブレイク売りの場合は深追いせず。

個人成績

先週は週損益+60,000円。残高138万円。新年の100万円チャレンジは9週連続の週損益プラス。

金曜日の大きな下落は取れず。前週末にやってしまった無駄な取引での損失の反省から、米雇用統計の前で取引は閉じて利益を確保した。

週損益のプラスにはできるだけこだわらず、大きく負けないことに重きを置き、無駄なエントリーをしないように明日からも取引をやるつもりだが、利益を守ろうとするあまり、積極的なロット数が取れなくなっている傾向もありこのバランスが課題。