週刊日経#8

2022-03-20

週足

始値25142 高値 27354 安値25077 終値27342

始値から終値までの幅2,200円、高値安値の幅2,277円とほぼ一直線で上がった週となった。

大陽線が出現。大陽線の後は陽線という傾向もあるが、三手打ちの形でもあり個人的には緩む可能性が高いとみている。

上のターゲットは27650~27900のゾーン。下のターゲットは26050~350のゾーン。

先週書いた「下離れした場合は24144を割って22878を目指す形で23000前後までは想定しておきたい」は可能性はかなり低くなった。

日足

5日間ほぼ押し目を作らずに一直線。個人的には一番苦手な相場。

先週書いた「24000後半はかなり厚く、25750近辺を抜ければ26300前後までの反発はあるのでは?」のとおりになったが「過去に何度も跳ね返された27000が見えてくるがそこを抜けるのは容易ではないと思う」は予想に反してしっかり抜けた。日足レベルでも相当強い相場だった。

過去の戻り高値27900前後はかなり強いと思われるが年度末の大口のリバランスで買われると抜ける可能性も十分ある。年度が替わるためリバランスは4月上旬まで続くのでは?と思うが今週は一旦緩んでもおかしくないチャート。

来週も苦手な相場(一直線に上がる)が続くかも。

4時間足

H4で先週はほぼ押し目を作ってない。

このまま今週も一直線に上昇とは思えないのだが次に何が起きるのかがわからないのが相場。

上は強い壁の27900前後の前に27450~600に壁。ここで一旦跳ね返されてパワーをためるのではないか?

下は先週揉んだ26500~26800までは下がる可能性あるのでは?

先週「上側は25750が最初のキーになりそう。ここを抜けたら300~500円幅は上昇しそうだ。2,3日かかるか。」と書いたが300~500円幅どころではなく1,500円幅で突き抜けた。短期では多少行き過ぎ感もありとみている。

次週戦略

一直線に上がる相場は不得意なので無理しない。売り目線の時のみ参加。

H1で緩んできたところは積極的に売るが常に直近高値をSLに置く。

27450~600 が最初の押し返されるゾーンと想定。

27900を上にブレイクしてきたらそのまま上に抜ける目線で無理しない。

個人成績

先週は週損益+5,267円。残高1,398千円。新年の100万円チャレンジは11週連続の週損益プラス。

先週は前半動けず、後半は売り目線で参加しマイナス、最終日で何とかプラ転。

取引数はこの週も少なくプラ転した取引以外は打診売買のみ。

苦手な相場で大きなマイナスを食らわなかっただけましだった。無駄なエントリーは前週に引き続き抑えられた。