週刊日経#11

2022-04-10

週足

始値 27720 高値 28040 安値 26772 終値 27022

今週は先週に続き陰線。

始値から終値までの実体幅 -698円(先週 -590円、2W前+918、3W前+2,200円)

高値安値の幅 -1,268円(先週 -1,250円、2W前+1,255円、3W前+2,277円)

高安幅は3週連続1,200円幅となり大きめのボラが続いてる。

4週間前の安値24506から先週高値の28655までの幅4,149円の50%戻しである26580まであと200円というところまで一時下落。

先週上側に髭分突き抜けた並行チャネルの中央値にタッチ寸前まで下落。

MACDはゴールデンクロス確定後、今週は並行に近いやや上向き。

ボリンジャーバンドはスクイーズに向かう形。

先々週からの「大局は上昇トレンドに転換した可能性高く25000を割り込むような押し目にはならない」という見方は継続。

先週「26000も割り込むのは当面難しいと思っている。」と書いたが次週は割り込む可能性ややあり。その場合はザラバチャート3つ目の窓埋めとなる25824がターゲット。

上側は27950~28050が依然強い抵抗。抜ければ28800前後を目指す動きを想定。

下側は26800前後のサポートを抜けたら26200~580前後を目指す動きを想定。

日足

今週は初日陽線のあと陰線4つ。水曜日に先週安値27406を抜けてからは27220前後の抵抗を作りながら26772まで押した。

木曜日、金曜日は26770~27230のレンジ。特に27220前後では何度も押し戻された。木金ともに実体部が小さく上下に長いひげという方向感のないもみ合いに。

来週はこの木金のレンジを抜けた方向にまずついていくというのが第一方針になりそうだ。

MACDは下向き継続。OSMAがまだ下に2,3日伸びてもおかしくない形で下方向を示唆。

ボリンジャーバンドはスクイーズに向かう形継続で高安の値幅が縮小する可能性を示唆。

日足(東京市場取引時間チャート)

今週もザラバ(東京市場取引時間)のチャートを掲載しておく。

変則4空の窓埋め完了となる4つの価格は27284、26862、25824、25441。

先週は上から2つ目26862までの窓埋め完了。今週の注目は3つ目の25824を埋めるかどうか。

フィボナッチ61.8%戻しの26078前後までは下落の可能性はありそうだが25824は厳しいのでは?と思っている。

4時間足

前週の後半は 26770~27230のレンジでもみ合った。このゾーンをどちらに抜けるのかが最初の焦点。

上に抜けた場合は27600前後、27900前後が抵抗。抜けるのは厳しそうに見える。

下に抜けた場合はフィボナッチ50%調整の26580前後、ザラバの3つ目の窓埋めとなる25800前後がサポート。

第一目標の26580前後は可能性高いとみており、そのまま26100前後までは伸びるのではないかとみている。

MACDはゴールデンクロス後上向きで上昇示唆気味だが強気のダイバージェンスは出ていない。

ボリンジャーバンドは縮小傾向でもみ合い示唆。

次週戦略

週の前半は 26770~27230のレンジを抜けた方向につく予定。

上側の場合は27220を超えたら買い。ただし27600前後までしかついていかないつもりでそれ以上は様子見。

下側の場合は26770を下回るのを待たずに26850くらいから売り開始のイメージ。第一目標は26580前後、次のターゲットは26100前後。

先週の取引内容がよろしくなかったのでエントリー回数を減らす。

個人成績

先週は週損益+3,158円。残高1,475千円。新年から14週連続の週損益プラス。

月曜日、火曜日はマイナス。

先週「まず27284までは埋めるだろうとみて積極的に売りたいところ。」と書き、その通りになったにも関わらず、その時EURAUDに手を出しており焼かれまくって損失がマイナス64千円まで拡大。ちょっとこっちに熱くなってしまい、日経は積極的に取引できなかった。今後はもっと日経に集中することを誓います(汗)

水木は日経に集中。泥臭い取引が多かったがなんとかマイナス幅を縮小。

金曜日は午前中にロット増やして買いポジ。これが逆行して一時含み損は10万円以上に。この時点で週間損益プラスの連続記録が止まることを覚悟。しかしぎりぎり損切が付いてなく夜にかけて徐々に上昇。マイナス25千円になったのを見て一部利確。そこからはプラスに持っていくために少し無理やり感のある取引もしてしまった(;’∀’)。(よくないことだが・・・)

反省の多い週だった。調子も落ちている。次週は無理しない。エントリーの数を減らす。