週刊日経#14

週足

始値 26714 高値 27480 安値 25970 終値 26760

今週は4週連続の陰線から十字線的な実体幅のとても小さいぎりぎり陽線。上下に長いひげ。

始値から終値までの実体幅 +46円(1W前-212円, 2W前-98円、3W前-698, 4W前 -590円、5W前+918、6W前+2,200円)※ここ3週間は実体幅小さく、方向感に欠ける

高値安値の幅 1,510円( 1W前1,195円, 2W前1,065円, 3W前1,268円, 4W前1,250円, 5W前1,255円, 6W前2,277円) 

高安幅は6週連続1,000円以上の幅。今週は6週間ぶりの値幅となり終わってみるとボラが大きい週だった。

チャートはいまだ逆三尊になりかけで上に向かう可能性あり。FOMCを境に暴落するという意見が多くみられるが、そんなときは逆に爆上げするということもあるので要注意か。

来週は下に行くならザラバで3つ目の窓埋めとなる25824が継続して注目点。

上は274500をしっかり抜けた後にどこまでいくか、27800、28000と抜けるか注目点

日足

前半は先週末の下落の勢いを引き継いで下落。水木ではじりじり強い上昇。

上にも下にも毛抜きの形が出ておりどうにも動きづらい相場。

26000を一時割り込んだがそれも一瞬。今週はしっかりと25824を狙いに行くのか28000を狙いに行くのかどちらにトレンドが出るか、FOMCに注目。

4時間足

水木は強い上昇トレンド。26900を超えてから27480まで伸びたがその後は力尽きて強い陰線2つ伴い、週の始値まで下落。MACDがきれいな下落傾向に。月曜の前半はこの強い陰線が効き下落方向か。無理してトレードする場面ではなさそうだ。

次週戦略

月曜日朝一は売り目線。金曜日の勢いに乗っかる。3,4日は様子見。FOMC通過後の様子を見守る。暴落か急騰かという極端な相場の始まりになる可能性もあり?

上は27500を明確に超えたら買い参戦。下は26400くらいまでは売りでついていけそうだが早めの利確になりそう。25850近辺の窓埋めには継続して注目。

個人成績

先週は週損益+16,243円。残高1,511千円。新年から17週連続の週損益プラスで累計利益は+511千円。

今週も引き続き少な目のエントリー。日経はなかなか手を出せず数回のみ。主にドル円、ポンド円、ユーロ円を極小ロット(1000~5000通貨単位)でエントリーしながら調子を取り戻す、つまり相場と息を合わせる練習をしていた。

この方法は意外と効果的で利益よりもエントリーと利確のタイミングを何度もテストするという方法。極小ロットでやることで動く金額が少ないため、じっくり待つ、利確を粘る、間違ったら即損切という作業がストレスなくできる。

相場と息が合ってなかったらこの作業ですら利益が出ないものだが、小さいロットのためマイナスになってもすぐに取り戻せる金額に収まる。利益が出始めればロットを上げて少し金額を取りに行く、という感じの作業だ。

おかげで調子が悪くなって4週目ではあったが、少し調子が戻ってきた感触を得ている。週損益も最終日にぎりぎりプラ転という週が続いていたところから抜け出して2週目。今週、発注ロット単位ミスでマイナス34千円というピンチもあったがわりと早く抜け出せた。

相変わらず大きいプラスは作れないでいるが、今は資金を大きく減らさないように心がける。そのうち調子が戻ると思ってるので気長に。