週刊日経#15

週足

先週は注目された4日のFOMC後のパウエル議長の「6月0.75%の利上げはない」ととれる発言で米国株は爆上げ。しかし翌日やっぱり利上げはきついよね?ってなったのか爆下げというわからない展開。

日経は毎度のごとく米国株の動きにほぼ連動。先週は日経はほとんど取引せずダウ中心の取引に。

今週も先週同様実体部の小さいちょい上げで終了。長い上髭。高値ー安値の幅はずっと続いてた1000円以上の幅を切って945円。

チャートは依然逆三尊になりかけており、上昇の可能性は継続。上は27500前後、下は現在の逆三尊形成のポイント25970がそれぞれブレイクポイントになりそう。MACDの水平移動が6週間も続いており、そろそろどちらかに大きく動くパワーがたまりつつあるとみている。

日足

大きくは26500~27500のレンジ。11日水曜日のアメリカCPIの発表でどちらかに大きく抜けるとみている。

4時間足

奇麗なレンジ。MACD的には下落示唆だが11日のCPI次第か。予断を持っては動けない。

次週戦略

レンジをブレイクしたら抜けた方向についていく。上は27500、下は26540。

基本は前半は様子見のつもりだが月曜の朝に限っては下落なら短い幅を一旦取りにいく。

先週同様日経で稼げそうにない場合はダウをメインに取引する。

11日のCPIまでレンジをブレイクしていない場合は、CPIでブレイクするとみてレンジの両側にストップオーダー(買いも売りも)おいておく。

個人成績

先週は週損益+23,169円。残高1,534千円。今年は第1週から18週連続の週損益プラス。累計利益は+534千円。

今週も引き続き少な目のエントリー。

月曜日は日経でプラス。そのあとは日経はお休みしダウとドル円中心。

FOMC後は上がる方向で見ており打診買いしていたダウでうまくプラスで推移したものの、翌日の暴落で苦しむ。暴落は一時的と思いマイナス900ドルあたりから多めのロットで買い参戦開始したがそこからさらに200ドルくらい下がり一時マイナス17万円の含み損。コロナショックの時のサーキットブレーカーが頭によぎる。それでも上昇を信じて買い続け±0になった時点で全決済で逃げた。

翌日金曜日はダウの売りでプラスに持って行け6週間ぶりの週間損益2万円以上。

まだまだ週の稼ぎは大きくはないが、ようやく自信をもってエントリーしていることと、極小のロットから通常ロットに戻すことも抵抗なくなり、少しずつ相場と息があってきた感触を得ている。4週間累計損益も右肩上がりになってきた。もう少しの辛抱だ。

相変わらず資金を大きく減らさないように心がける。そのうち本調子に戻ると思ってるので気長に。