週刊日経#17:短期的反発に?

米国株ようやく反発

実体幅が少ない6週間からようやく脱出。先週足ははっきりとした陽線に。日経の実体幅が小さかった期間、ダウは8週連続(1932年以来)、S&Pとナスダックは7週連続(ドットコムバブル崩壊以来)の下げ。

米国3主要が短期的には底を打ち、反発したことに連動した形。下げも上げもしなかったと言える6週間の後の上昇なのである程度の上昇が見込めると思っているが、米国株も1,2週間程度の反発とみている(先週記事参照:米国株大幅続落・今後はいかに?)ので、日経の戻りは最高で28000円程度くらいまでとみている。

今週の日経は最大でも28000前後までか

具体的な動きとしては、27500前後(図の2)では一旦押し戻されるが、その後28000前後までトライし、今週はそこまで、みたいな感じが基本の想定。

一方で、急反発した米国株は今週中に急反発の反動による下落があると思われ、そのタイミングでは日経も下がるだろう。そうすると日経は28000前後をトライすることなく、27500前後までで大きく下落するシーンがあってもおかしくないか。

週前半は買いでついていく

チャートの形、特に日足は良い感じになっており、月曜日は朝からそのままするするっと上がる可能性が高いとみている。序章相場とみればそこはしっかりと取りたい。

週足(チャート左)でもMACDがようやく平行線から脱出。上向きに。

日経週足の4本値データを見る

10週連続高値と安値の幅が1000円前後以上あったのが、ついに今週は675円と大きく縮小した。勢いづく前のパワーがたまっているのではないかと思っている。

この10週間、週の始値から週の高値まで(表の黄色)を見ると、今週の前半は27500前後十分狙えるところかな?と思う。月曜日からの上昇が勢いあれば、ロット厚めでしっかり取りたい。

個人成績

先週はほとんど取れず。週損益+6,164円。ブログを休んだ先々週も+6,024円と2週連続の少額プラス。

しかし、先々週はダウを取引してて暴落の時に買い方で、一時マイナス57万円までいったところからのプラ転。さらに先週も月曜日にマイナス10万円からのプラ転なので、本当にラッキーだったとしかいいようがない。

今年第1週から21週連続の週損益プラスとなり連続プラス記録は何とか維持。累計利益は+584千円。

先々週は大きく崩れたので先週はプラ転した火曜日からはほとんど取引しなかった。休むも相場。

今はこうして日経の分析も書けているので、ダウから日経に戻ってくる。明日の相場ではすっきりした気持ちで相場に取り組みたい。

今週も資金を大きく減らさないように心がける。プラスの段階でまた休もう(笑)